247 日目(晴れ)練馬区探索 Part 2 - 大泉学園、光が丘など
途中、ベンチでは体を動かせる範囲が狭すぎるので、何か物置を兼ねたダブルサイズのフラットベンチにキャンプを張り直した。 睡眠時間の不足が深刻だったので、今晩は特に寒いにもかかわらず深めに睡眠をとることができた。
6:30 起床。さっさと西友に移動する。冷えた体を二階で温めつつ商品をチェックする。
7:30 西友関町店で靴下と日中に食べる予定のおやつを購入する。 レーズンロール、コッペパン(いちごジャム)、柿ピー。
7:50 松屋武蔵関店で朝食にする。玉子かけご飯納豆。ネギの千切りは半分に分けて味噌汁と納豆に割り当てることにした。
8:45 セブンイレブンで時間稼ぎをした後に商店街の銀行 ATM で路銀を引き出す。手数料無料の時刻になるまで粘るのはキツかった。
腹と財布がふくれたところで本日の探索を開始する。 今日は練馬区の西部から北部を経由して東部に行ってみたい。時計のような動きになれば望ましい。 さしあたり南大泉に二館あるので、そこを目指す。地図を見ながら武蔵関駅から住宅地を北に突き進む。
9:30 本日一軒目の練馬区南大泉図書館分室こどもと本のひろばに到着。住宅地のコアなところに児童向けの施設がある。 入館しかけたところで、正面受付の係員の視線に恐れて出てしまう。
隣町の本館であろう図書館に移動する。
9:40 二軒目の練馬区南大泉図書館に到着。持ち込み PC 席がいい感じに空いているので、新聞チェックもそこそこに入力作業をコツコツ片付ける。11:20 出発。
地図を見ると、白子川という小川に沿って練馬区の北側に移動すると大泉学園町に行けそうだ。 実際には南大泉四・五丁目にまたがる西武池袋線の線路に踏切がなかなかなくて、けっこうな迂回をさせられる。
12:20 三軒目の練馬区大泉図書館に到着。新聞の残りと雑誌をチェック。12:55 出発。
東側の坂道を南に下って目白通りに出る。それを東に向かってダラダラ進むと大泉インターチェンジに至る。 比丘尼交差点を貫く細道に渡って北東へ進む。車道がえらく細いのにコンクリミキサー車が横行していて歩くのが厭な道だ。 この不愉快な細道を土支田四丁目の手前まで進んで北側の林に出ておやつ休憩。 林の中になぜか休憩用ベンチが点在していてありがたい。水場があるともっとありがたいが。 さらに道を反時計回りにぐるりと歩いてようやく次の図書館に到着する。
四軒目練馬区稲荷山図書館。将棋世界を読み始めたら睡魔に襲われ、時間を盗まれる。気がつけば 16:30 で焦る。
次の目的地は光が丘だ。地図を確認すると、光が丘だけスケールを間違って作図したのではないかと疑うほど番地が巨大なことになっている。 とにかく、住宅地の路地を伝って東に進む。笹目通りを超えると事態を理解する。光が丘公園と団地のせいで道路がほとんど不要なのだ。 光が丘公園に入り、園内地図の言うとおりに公園内に建つ目的地に向かう。
16:55 本日ラストの練馬区光が丘図書館に到着。公園系図書館だ。 本日返却された本棚になぜかゴルゴ 13 の単行本があるので、ある分を読んで閉館時刻まで時間を潰す。 この図書館は閉館時刻直前になっても音楽が鳴らない? 19:00 退場。
外へ出ると真っ暗だ。南のほうを見ると商業施設があるようなので向かう。 実際には LIVIN やイオンが入ったビルだ。とりあえず入口にあるほうの LIVIN で晩飯を買う。
19:30 LIVIN 光が丘店でレバニラ弁当、コロッケドッグ、二色パンを購入。微妙にワンコインに収まらない。 残念なことにフードコードがないので、店外のベンチで夜風に当たりつつ食べる。 食後はビルに戻り、テナントの書店で雑誌をチェックして時間を潰す。
軽く光が丘駅周辺を探索。遊ぶ場所がまったくない。 ヒマで仕方がなく、次の図書館まであらかじめ移動しておくことにする。 光が丘を南に出て、大通りを東へ進み練馬春日町駅交差点に到着。 ローソン、サミット、付近の公園、図書館の位置を確認できた。
やることがないので、コンビニ二軒とドラッグストアで時間つぶし。 23:00 にはるさん公園に移動してベンチでキャンプ。ヒマな夜はつらい。
読み物
- 朝刊(産経、東京、朝日)
- 東京新聞の 23 区予算案の記事は何かのヒントになり得る。
- 夕刊(朝日、東京)
- 月刊 Hanada 2019.3 号
- 月刊将棋世界 2019.3 号
- 読んでいる途中で眠ってしまう。後日再読する。
- 月刊大学への数学
- 月刊ムー
- 月刊マックファン
- 鈴木みそ先生のドラクエ 5 コス絵を久々に見た。あんたっちゃぶる以来かもしれない。