132 日目(晴れのち雨)これが現代のプロ仕様聖書なのか
0:20 滝野川公園滑り台前ベンチで就寝。6:30 頃、滑り台の上から何かムシャムシャいう音がして腹が立って起床。
朝飯を求め、久しぶりにここから西友巣鴨店を目指して歩く。本郷通りを駒込駅直前まで行って、線路沿いに巣鴨駅方面に歩く。
7:00 激安ワゴンバナナ、白身フライロール、黒コッペ、野菜ジュースを購入。染井吉野桜の里公園まで移動し、食事休憩をとる。
8:30 滝野川公園に戻り、前日から気になっていたスーツケースの底部の汚れを除去する。 以前は潰されていた水道が使えるようになっているので、そこを使わせてもらう。 この結果、当日記の最序盤に調達したスポンジがリタイア。御苦労。
9:00 滝野川図書館入場。蔵書リサイクル日らしく、開館時刻のかなり前からいる待ち人がいつもより多い。
13:30 エネルギースーパーたじま駒込店でおろしロースカツ弁を購入。西中里公園で昼食休憩。トンカツを大根おろしポン酢で味わい、朝の残りのバナナを片付ける。
すると推定 30 代男性のエホバの証人の宣教マンが話しかけてきた。
私を仕事中に休憩しているものだと思ったらしいが、入信とは無縁の住所不定無職の変人であり、時間を浪費させることになり彼が気の毒になる。 それでもめげずに聖書の話をしてくる。創世記のエピソードを語ってきたが、私はおととい『聖書を読む』を読んだおかげで要らん緊張をせずに済んだ。 ついでに本を読んで疑問に思ったことを彼にぶつけてみる。すると彼はタブレットを宣教活動のツールとして活用しているようで、聖書の引用やプロモ動画の再生を自在に実現した。 見せてもらった聖書のテキスト画面が明らかにプロ仕様だ。本文中にリンクが散りばめられていて、サイドバーにある細かい注釈群にジャンプするようにできている。正直私も触ってみたいと思った。
結局 15:00 まで公園にいて熱心な話に耳を傾けるハメになる。木陰で弁当を食べていたはずが、日影がとっくに失われて暑い。 図書館に戻り、文藝春秋を読んだり PC の mp3 ファイルを整理したりする。
20:30 東武ストア王子店。晩飯(黒糖ロールパン、中華サラダ、二層メンチカツ)を購入。 中華サラダと言えばどこがサラダなのかわからないことで知られる。
21:00 ナムコ王子サンスクエア。隣の MJ の客待ち画面に『HEY! 鏡』のプロモーションビデオが再生されているのを見入ってしまう。
日付の変わるころに雨が降ってきて驚く。天気予報もマークしていなかったと思う。
読み物
- 産経新聞朝刊
- 朝日新聞朝刊、夕刊
- 文藝春秋 2018.11 号
ホワイトタイガーの記事中に野性を忘れさせないようにライオンの食事を抜く日という記述がある。 野性をキープする必要がどこにあるのだろうか。エサ代をケチっているに過ぎないのでは。
文藝春秋の足立区に関する論考を読み、鉄道から離れた地域がきわめて危険だと再認識する。 私の旅行日程に足立区を組み込むとなると、二重の意味で冒険になる。
朝日朝刊と文藝春秋とが偶然ゲノム編集の説明をしているが、比較するとおもしろい(前者は切断しか言及していない)。
Ruby
Windows だと irb の日本語入出力がまともにできないのではないだろうか。
物の本には readline を無効化しろと助言があるが、キーバインドを一切利用できなくなるので意味がない。 以前 Jelyll をインストールした際に薄々思ったが Ruby はどうも Windows を蔑ろにしているのでは……。